<   2008年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

エコでおいしいプレゼント

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毎年、エアコンなしで夏を乗り切る勤務先の学生さん。
ベランダで野菜作りを楽しんでいるという話だったので
先日、野菜の苗をプレゼントしました。
上から時計まわりに、ミニゴーヤ、オクラ、モロヘイヤです。
ゴーヤの苦味とオクラ、モロヘイヤのネバネバパワーで夏バテ防止
そして、ゴーヤの緑陰で愛知の暑い夏を少しでも緩和できたらとの
母のような気持ちで贈りました。
こんな小さな苗が、どれだけ大きくなるか楽しみです。
沢山収穫できたら、おすそ分け待ってます・・・な~んて(笑)

バラを沢山育てている私ですが
うちの庭には一切野菜は植えていません。
うちの庭のコンセプトに合わないので・・・などと
格好良くほざいてみたいところですが
なぜだか、野菜とは相性が悪いようでして・・
何度かチャレンジしたんですが、ダメなのであきらめました。
主人がリタイアしたら、田舎で自給自足が夢なのに
野菜が作れないのでは、夢遠いですね。
このままでは、バラの花びらをかじってお腹を満たさなくてはいけなくなりそう!!
ある意味、加齢臭の防止にはなるのかもしれないけど(笑)
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by fleurdefleur | 2008-06-30 21:00 | 薔薇&ガーデニング

我が家の年中行事

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結婚してから、毎年欠かさずやっていることがあります。
それは、梅干作り。
母が毎年漬けているのをお手伝いしていたことと
私自身が無類の梅好きということもあり
自分で作ることにしたのですが・・・

材料を揃え、道具も揃えて、コツを聞こうと母に電話したところ
“あなた、梅干って一度漬けたらやめちゃいけないっていうのよ。
今年漬けたら、ずっ~と毎年漬けないといけないの。
ホント、何も知らない人は困る!”
と、まずはお小言。
でも、しっかりとバカ娘にポイントは教えてくれましたけどね。

梅干作りも今年で10回目。
さすがにレシピを見ずとも出来るようになりました。
当初、お小言くらった母とも、この時期は梅作りの情報交換もするようになり
何でも出来るスーパーウーマンの母に少~しだけ
近づけたような気がして何だかうれしい。

今年はサカタのタネさんから初めて購入してみました。
南高梅の産地である和歌山・みなべの完熟梅。
5L表示の店頭には並ばない巨大サイズ。
1個50g前後あり、梅というより小ぶりの杏といった感じ。
梅干作りの敵はカビ。
運よく梅雨の晴れ間に届いたので、お天気のよいうちに漬け込みました。
まずは、上手く梅酢が上がりますように・・・

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梅雨空のもと、我が家のお庭は再び薔薇の競演となりました。
赤・ピンク、黄色、白、オレンジとそれは賑やかです。
5月のときはみなさんに楽しでもらおうと、あまり切花にしませんでしたが
今回は雨で花が痛みやすいこともあり、切花にして家のなかで楽しんでいます。
写真は、イングリッシュローズのグレイス。
花びらの先が尖っていて、咲き進むとまるでダリアのよう。
このやさしいオレンジが大好きで、お気に入りの1本です。
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by fleurdefleur | 2008-06-25 14:09 | その他

シャガール展

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このモダンな建物は
岡崎市美術博物館”。
6/1から7/13まで
“色彩の詩人 シャガール展”を
開催しています。
日曜ということもあり、とても混んでいて他県からも沢山名画を楽しみに来られていました。
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今回の目玉はモスクワの国立トレチャコフ美術館が秘蔵する幻の大壁画“ユダヤ劇場への誘い”とその連作6点。
1997年、トレチャコフ美術館で世界で初めて公開されて以来、学芸員さんの努力もあって世界で2番目に、ここ岡崎で公開されることになったそうです。横8Mのスケールの大きさと、シャガール独特のふんわりした色使いには圧倒されるものがあります。
あと巨大タペストリーの展示もあり、こちらの作品の迫力もすごかったです。
写真のポスターの作品はシャガール28才の誕生日にのちの妻となるベラから花束を贈られたときの天にも昇るうれしさを表現した“街の上で”。
この絵はどこかで見た事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

主人はいつもスタコラサッサと見てしまうので、私とペースが会わないのが悩みの種。
今回も案の定、さっさと見終わってしまったようで
『ねぇ、まだ~』を連発されて、最後のほうはあんまりよく見られなかった・・・
家から近いのでもう一度会期中に一人で、今度はイヤホンガイドを借りて
じっくり見たいと思います。
リトグラフも多数出展されていますし、ニースのシャガール美術館からも
これぞシャガールという世界感の作品も数点出展されています。
若い頃の作品がメインですがシャガールがお好きな方はぜひ足を運んでみてください。

帰りにお隣にある東公園の“花菖蒲”を見てきました。
終わりかけでしたが、こちらも沢山の方が見に来られていましたよ。
季節を楽しむのはいいものですね。
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by fleurdefleur | 2008-06-16 16:23 | その他

懐かしきバブル

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『なんか、ぴったりだと思って♪』
という言葉とともに、職場の方からプレゼントしていただきました。

コレ、結構売れてるらしいけど そんなに、私バブリーですか??

確かにバブルで世の中が沸き立つ頃、大学生活を謳歌。
バイブルはファッション誌のJJ に CamCam。

ワンレンの長い髪に
前髪は半分おろして、半分トサカのように立ち上げて
これでもかって言うくらい、超ハードスプレーをかけまくった朝。

プレゼントといえば
ティファニーのオープンハート
カルティエのトリニティリング

雑誌のおねぇさんがもらっているから
それが世間のスタンダードだと思っていたおバカな私。
蓋を開けたら、ティファニーじゃなくて
ひどく落胆したこともあったっけ。

超売り手市場と言われた年に就職。バブル入社と揶揄されてたなぁ。
どっぷりバブルにはまっていた世代ではありませんが
そのオコボレはしっかり頂戴してましたねぇ~
お寿司にステーキ、秋にはマツタケ、冬はふぐにスッポン・・etc
上司に食事に連れて行ってもらっては
小娘が到底食べれる金額ではないものをごちそうになり・・・
ホント、いい時代だった。
バブル最高~!!

おかげで
デート代は男持ち、割り勘はありえないという
超勘違いちゃんになってしまいましたとさ。
だって、JJにもそう書いてあったんだもん。

主人とお付き合いしてたときも、そのポリシー(!?)は貫き通し
結婚後に
『あんたみたいに1銭も払わない人はいない!!』と注意される始末。
(今は改心してます←ここ強調!!)
だから・・私、同年代にもてなかったんだ・・・

さぁ今夜は・・恥ずかしい過去を振り返りつつ
このお札を10枚浮かべて、疲れを癒すとしますか・・・・
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by fleurdefleur | 2008-06-13 17:17 | その他

今日は合コン♪

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梅雨の晴れ間の昨日はローズクラフトのお教室へ。

今月はトルコキキョウ
形作った幅広のリボンを土台にしてアレンジしていきます。
リボンさえ手元に用意しておけばいいので
急にどなたかに何か差し上げたりする際に使える技法だと思います。
早速、幅広リボン用意しなくっちゃ!!
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色は水色とピンクが選べるのですが季節柄、水色を選びました。
ピンクの甘い感じも素敵ですね。
リボンの色を変えれば印象も随分と違うので
色んな色で作ってみようかしら★

話は変わって、今日は合コン!!
年齢的にOUTでしょ!って声が激しく聞こえてきますが~~誰ですかぁ~

実は同じ地域に住む銀行時代の上司と後輩との飲み会なのです。
半年に1度は4人で集まって近況を報告しあいます。
上司は定年を迎え、今や年金生活。
後輩の女の子は適齢期ならではの結婚したい症候群真っ只中。
他人がみたら、どんな関係なのか悩む不思議なメンバー。

ワタクシ、若かりし頃“おやじキラー”で鳴らしていたのですが
(男前な性格ゆえ、同年代にはサッパリでした(泣))
この歳になっても相も変わらずかわいがって頂いています。
年々、おじい様お二人のお話がくどくなって
けっこうツライのですけど、お勘定は彼らなので我慢・我慢。
私達女性陣ももういい歳なんですけど
彼らにとっては、まだまだ可愛いお嬢ちゃんのようです(笑)
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男前の先輩のYさんから
かわいいガーデンアクセサリーを頂きました。
素っ気ない我が家の庭のどこに置こうか思案中。
刻まれた文字に負けないよう、お手入れがんばります!!
ありがとうございました。
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by fleurdefleur | 2008-06-11 15:54 | ローズクラフト・クレイフラワー

ピリリとありたい・・

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スーパーの売り場に青梅、ラッキョウ、赤紫蘇が並びはじめました。
保存食作りの時期になって、毎年アレコレ漬けられる方も多いことでしょう。
かくゆう、私も毎年梅干を漬けています。
梅干には黄色く熟れた梅のほうがむいているので
漬け込みの作業はもう少し先になります。

昨日、近くの産直施設に行ったら、“実山椒”が売っていました。
写真がその実山椒、青山椒とも呼ばれる山椒の未熟果です。
山椒の爽やかな香りと痺れる辛さが好きなので
醤油煮にしてみようかと買ってきました。

実を軸から外し、塩茹で後、流水に1時間ほど晒してから
酒、みりん、色がつくのが嫌だったので白醤油で煮てみました。
市販のものより、香りも辛さも強くて、初めて作ったにしては上出来かしら←自画自賛・・
保存が利くので、ちりめんじゃこと炊いて“ちりめん山椒”にしたり
鰯やさんまといった青魚や
ベストマッチの鰻と煮るのもよし
牛や豚の煮込みのアクセントとして使ったり・・・
麻婆豆腐の刺激が足りないときに入れていいかも!
割と使い勝手がありそうですね。

“山椒は小粒でもぴりりと辛い”

よく聞くフレーズです。
山椒の実は小さいけど非常に辛いことから、特に、身体は小さくても
気性や才能が非常に鋭く優れている者を指して言うそうです。
私もそういう人でありたいな・・・
相当な研鑽を積まないと無理ですけど~~
(出来る出来ないにかかわらず・・)
目標は高く持つのがモットーなので大目にみてください(笑)

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ご紹介できていないバラがまだまだありますので・・
お付き合いくださいませ・・

つるばら

ピエール・ド・ロンサール


一季咲なのにもかかわらず、非常に高い人気があります。
香りもないのですが、やはりこの咲き姿はたまらないですよね。
ありがたいことに我が家のピエールは少し返り咲いてくれるので
ちょっぴり得した気分です。
去年、枝変わりの白い花が咲く“ブラン・ピエール・ド・ロンサール”が
今年、別品種ですが姿が似ているということで
“ルージュ・ピエール・ド・ロンサール”が発売になります。
赤・桃・白のピエール3姉妹といったところですか・・

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こちらは
イングリッシュローズ
 “グラハム・トーマス

1983年作の古い品種ですが、とても人気があります。
この品種でイングリッシュローズが注目されるようになったとのこと。
我が家では何故かテッポウムシにやられてしまい
今ので4代目。無事に育ってくれるのを祈るばかりです。
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by fleurdefleur | 2008-06-09 15:31 | グルメ

ゴミが捨てれないダストボックス

先日、愛知県がんセンター愛知病院の乳腺外科にて受診した結果
異常なしとのこと。
ご心配おかけしまして、すみませんでした・・
先生のお話によると、私の場合
乳腺の表面がゴツゴツと波を打ったような珍しい形状をしているため
触診したときにシコリのように感じるらしいのです。
エコーやマンモグラフィでは全くシコリの影形もないそう。
何とも紛らわしいですが、乳腺1つとっても、個性があるのですね・・・
専門医のお二人の先生がみて、太鼓判を押していただいたので
安心しましたが、今後も気をつけて検診は毎年受けようと思います。

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検査の翌日は・・
カルトナージュのレッスン。
ダストボックスが完成♪
夏木先生のHPにも掲載されており習い始めた頃からの憧れの作品だったのでうれしいです。
複雑なカットやストライプの柄あわせがあったりするのですが、ようやく手が追いついてきたせいか割とサクサクと作れました。
中はビニールクロスなので、汚れ物もOKなのですけど・・・・
今のところ、ゴミ捨て禁止!!
リビングに置いているので、主人に無用の箱といわれないよう新聞入れとしてしばらく活躍してもらおうかと思っています。
次はティッシュボックス。 中級・最後の作品なのでサクサク作れる様がんばらなくては!

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昨日は久しぶりのパン教室。
チョコシートを使ったパンと
ブラジルのパン“ポンデケージョ”を教わりました。
最近ハード系のパンが多く、電気オーブンのうちでは作るのが難しかったのですが、今回のレシピなら問題なし。
チョコだけでなく色んなフレーバーのシートが売られているようなので早速購入して作ってみようかな。

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ティージング・ジョージア
ロゼット型のソフトイエローの花が房になって咲きます。
枝が長くなるのでつる薔薇として扱うことも可能です。
香りは大変良く、王立バラ協会の香りの賞を獲ったほど。
黄色のイングリッシュローズによくあるように秋に花を付けづらいです。
↑ ↓ どちらも1999年発表のイングリッシュローズです。
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ウィリアム・モリス
フォーマル・ロゼット型のアプリコットピンクの花を絶え間なくつけます。
こちらも小型のつるばらとして扱うことができます。
19世紀のデザイナー、ウィリアム・モリスの名がつけられています。
植物をモチーフにした壁紙などで有名ですね。
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by fleurdefleur | 2008-06-06 15:12 | カルトナージュ

よっ!男前っ!

『お前が男だったら、出世したのに・・・ 女にしとくの惜しいよな~』
OL時代に上司や男性の同僚に散々いわれた言葉。
どうも私は仕事のやり方、物の考え方が女ではないらしい。
言葉を反せば、可愛くない奴っていうところですか・・・

先日受けた健康診断で乳がんの項目で引っかかり
近々専門機関で検査を受けなくっちゃいけない話を職場でしていて
いつもの調子で
『(結果次第では)キレイ、サッパリ全部(乳房を)取ってもらってもいいんだけど~』
とお話して、周りをあわてさせてしまいました。
もちろん、近年の治療は温存第一なのは知っています。あしからず・・・
そのとき、みんなからあまりにも男前過ぎるといわれたことを
主人に話したら、男前というフレーズがいたく気に入ったようで
私が何かするたびに、歌舞伎の掛け声よろしく
『よっ! 男前!!』といってくるのがうざくてたまらない。
しばらくブームは続くだろうから、我慢、我慢・・・・
とりあえず、明日検査に行ってきます。
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今日、東海地方も梅雨入りしましたね。
懸案事項のひとつだった夏花壇への植え替えも主人に予約を入れて、昨日完了しました。
ここ3年ほど夏はサンパチェンスと決めています。
陽射しが強すぎる我が家の庭にぴったりの植物で、この小さい苗がビックリするほど大きくなるんですよ。
その姿についてはまた後日、ご紹介させてくださいね。
ちなみに後方に植えてあるのは春花壇の名残のジキタリス。



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お庭のバラもひと段落。
肥料をあげて2番花に備えます。
写真は
フランス・ギヨー社のソニア・リキエル

ファッションデザイナーのソニアリキエルが無類の薔薇好きということで
彼女に捧げられた品種です。
2年くらい前に日本にギヨー社の総代理店ができたこともあり
手に入りやすくなりましたが、その前はオークションなんかで
何万という金額がつくほどレアな品種だったんですよ。
コーラルピンクの花姿も香りもとてもいいのですが
ちょっと枝が暴れやすいのが難点。
仕立て方に工夫が必要ですね。
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by fleurdefleur | 2008-06-02 15:54 | 薔薇&ガーデニング