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オリンピック

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こちらのお人形はあと10日ほどで始まる北京オリンピックのマスコット。
こちらも、先日ワインをいただいた中国の企業の方から主人がいただいたものです。
1年半くらい前にいただいたのですが
我が家には子供がいないので、処遇に困っておりました。
いよいよオリンピックが始まることもあり、話題作りの種になればと
就学前の小さい女の子が2人いるお隣に、先日差し上げたところ
とても気に入ってくれたようで、何処に行くのも一緒だとか・・・
やはり、必要としてくれるところにいくのが物にとって幸せですね。

さて、この五つのマスコット(五福娃)は北京オリンピックのシンボルマークと
スローガンである「一つの世界、一つの夢」とマッチし
北京オリンピックをグリーン、人文と科学のオリンピックにしていくという意気込みを
世界にあらわしているとか。
それぞれ、ちゃんと名前がついていてイメージも決められています。
左上から
貝貝(ベイベイ)・・・中国のお正月に飾られる木版画に描かれているお魚と波。
晶晶(ジンジン)・・・パンダと中国・宋の時代の漆器のハスの模様
歓歓(ホァンホァン)・・・敦煌の壁画に描かれた炎

迎迎(インイン)・・・チベットのアクセサリーとチベットカモシカ
妮妮(ニィニィ)・・・ツバメと燕の形をした凧


5人の名前を中国語読みにすると
bei bei
jing jing
huan huan
ying ying
ni ni

これを全部つなげて読むと bei jing huan ying ni
“北京歓迎処ン”   つまり“北京へようこそ!”という意味になります。
開会式などで登場するであろうこのマスコット。
ちょっと、頭の片隅にでも覚えておいたらいかがでしょう?
色々問題も多い今回のオリンピックですが
日本選手の活躍を期待して、楽しみにしたいと思っています。


そういえば・・・
この間、北京市内のどこかの駅前で自称“中国ネズミ”←ミッキーマウスのそっくりさん
のオブジェを飾り、あっという間に撤去したというニュースがありましたよね。
かわいいマスコットがいるんだから最初からこちらを使えばよかったのにね・・・

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by fleurdefleur | 2008-07-30 14:57 | その他

シンデレラワイン

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Château de Valandraud 1999

主人が取引先の中国の企業の方からいただいてきました。
木箱にうやうやしく納められ、素敵なラッピングが施されておりました。
我が家はお酒を飲まないので、ワインに関しては2人ともほとんど知識がありません。
そこでちょっと調べてみることに・・・

シャトー ド ヴァランドロー 
フランス・ボルドーのサンテミリオン地区のワイン。
サンテミリオンでレストランやワインショップのオーナーをしていたテュヌヴァン氏が
自身の経験を生かし、2.6haという小さな畑から僅か750ケースしか作られない
最高品質のワイン。
シャトーができてから、短期間で成功を収めたことから
“シンデレラワイン”と呼ばれている。
ふむふむ・・ボルドーワインなのかと、お値段をみると・・・・

『!!!!!!!』

ちょっとちょっと、こんなの頂いちゃってもいいのっ!!
我が家に不釣合いなんですけど~ホント、困ったな・・・
このワインに似合うワイングラスもない。
バカラで買ってこないといけないかしら??
お料理に使うわけにもいかないし、かといって飲めないし・・
あぁ、アルコールを分解する酵素がない、この身体がうらめしい・・
こんなおうちに行き着いたこの一本が気の毒で仕方ない。
ワインが好きなお宅に行ったなら
たいそう喜んでもらえただろうに・・・・

さて、この1999年ものの評価は
甘いコーヒー、モカ、なめし革、ブラックチェリーやカラントの風味が主体となり
純粋で十分に輪郭のはっきりした、豪勢な舌触りをしている享楽的なヴァランドロー。
鮮明感、余韻の長さ、かけがえのない性格が感じられる。
とのこと。

さっぱりよくわからない・・・
この子を開ける日がくるのだろうか・・・
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by fleurdefleur | 2008-07-28 16:05 | グルメ

トルコ料理

世界津々浦々、様々なお料理がありますが
皆さん、世界3大料理ってご存知ですか??
中華、フレンチ、そしてトルコ料理といわれています。
フレンチと代えて、イタリアン又は我らが日本料理を挙げる場合もあるようですが
トルコ料理は不動。
今回はトルコの家庭料理を教えていただきました。

まず、びっくりしたのはナイフの使い方。
まな板は一切使わないし、常に刃は上にして食材を切っていきます。
粗みじんくらいならナイフ一本でやってしまいます。
見ているこちらがヒヤヒヤものでした・・・ 
ナイフ自体、恐ろしく切れ味が悪いので可能なんでしょうけど
日本の包丁だと、スパッと違うものが切れていそうです・・・・
あと、塩の多用。
日本料理も塩分がきついほうだと思うけど、更にその上をいく塩使い。
とにかく、入れる量がすごかった~ 病気になりそうだわ・・・

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トルコではナスをよく食べるそうです。
メインは “カンヌヨルク”
日本語に訳すと“切腹ナス”
その名の通り、丸ごと1本のナスに一本切れ目をいれて蒸し焼きにし
柔らかくなったら、トマトで煮込んだ
ミートソースをつめて
更に蒸し焼きにして仕上げます。

添えは “トルコライス”
お米は洗わずに塩を入れた熱湯にひたして、最低30分。
ザルにあけ、今度は水が澄むまでよく洗います。
米1合に対し2合の水を沸かして、大匙2弱の塩と同量のサラダオイル
そして洗ったお米をいれて、15分グツグツと煮て15分たったら火を止め
30分蒸らして出来上がり。
味も食感も水加減を失敗した(水の量が少なかった)おかゆといった感じでしょうか。
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こちらはトルコ風トマトサラダ。
玉ねぎをスライスして塩もみ。
トマトはざく切り。
お皿に盛ってオリーブオイルを
まわしかけ、日本でいう“ゆかり”のような感じのトルコのハーブとドライミントの粉末をかけていただきます。


あと、写真が上手く撮れていなかったのですが
“ジャジュク”というきゅうりとヨーグルトの冷製スープも教わりました。
きゅうりをスライスしてガーリックパウダーと塩、ヨーグルトを入れて混ぜ
少しの水と氷、仕上げにブラックペッパーをかけて出来上がり。
日本人だとヨーグルトって甘いもの、デザートの感覚が強いので
塩味のヨーグルトにはかなり抵抗を感じると思います。
それにかな~りしょっぱいんですよ。
カンヌヨルク(切腹ナス)との相性がばっちりとのことで
ナスとこのスープを交互に食べるのが通だそうです。

私は車で伺ったので飲みませんでしたが
“ラク”というトルコのお酒も振舞ってくださいました。
この“ラク”、ブドウを原料にアニスで香りづけした蒸留酒で
香りを嗅ぐと、喉の奥に刺激がくるくらいアルコールも香りも強いものです。
日本にはちょっとないタイプのお酒。
お水で薄めるとカルピスのように白く濁り、甘い味がするんですって。
別名“ライオンのミルク”っていうそうです。

急に思いついて作っていったので・・・恥ずかしいのですが私が持っていたお料理です。
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鶏手羽元のオレンジ煮。
トルコはイスラム教を信心している方がほとんど。
なるべく豚肉は食べないようにいているようなので鶏にしました。
あと、写真がないのですが
手羽先の黒ビール煮込みも持っていきました。

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和食の定番、かぼちゃの煮物。
ピーマンとちりめん山椒の炒煮。
先日作った実山椒を使ってちりめん山椒を常備菜にしていたので
ピーマンと合わせてみました。
手前にあるのは
そうめんかぼちゃの酢の物。
そうめんかぼちゃときゅうり、きくらげ、あとはアクセントにグレープフルーツを入れて仕立てました。
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日本のナス料理の紹介もかねて
“ナスの揚げびたし”
千切りにした旬のみょうがをたっぷりのせてみました。

お料理を気に入っていただいたようで、今度は私が日本の料理を教えることになってしまいました。

どうしよう・・・あんまり手の込んだものもね・・なんせ英語で説明が上手くできないし~~
この時期だから冷奴とか? ダメ??
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by fleurdefleur | 2008-07-24 11:33 | グルメ

お出掛け三昧

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私の職場にはトルコから来た留学生がいます。
この連休はその留学生夫婦を誘って、職場の有志と共にお出かけしてきました。

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日曜日には、岡崎にオープンしたばかりの“ブルーベリー狩り”に。
トルコでもブルーベリーは良く食べるそうで本人も大好きとのこと。
炎天下の中、あったか~いブルーベリーを頬張ると
市販のものとは比べ物にならないほどの甘みとほのかな酸味。

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そして鼻に抜ける香りは、採れたてならではですね。
品種もいくつかあり、それぞれ特徴があって食べ比べて
自分好みの味を探すのも、なかなか楽しかったです。
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こちらのブルーベリー園は脱サラをして始められたとのこと。
本人はもとより、ご家族や仲間たちのご努力が
あちこちに垣間見れて
ご成功されることを祈らずにはいられません・・・

ナナちゃんもブルーベリーがスキなようです→
ブルーベリー、おいちい♪もっとくださいな♪

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『コトシハ オスモウ ミニイカナイノ デスカ ??』
彼らのリクエストに応えて、今年も名古屋場所に行ってきました。


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桝席は高いので、今年もイス席。
イス席といえども
4700円。
留学生にとって、高い出費なのでしょうけれど
日本文化にふれる良い機会なんでしょうね~



今場所は彼らが大好きな朝青龍が早々に休場してしまったため
ご当地力士の琴光喜を応援するんだとか。
しかし、結果は・・・
『コトミツキ、ゼンゼン ダ~メ! フラストレーション!!』
確かに愛知県体育館もスッゴク盛り下がったけど・・・

この琴光喜戦、懸賞が沢山かかっておりまして
その中に“ブログやるならアメーバブログ”から懸賞がかかっておりました。
何故、アメーバブログ??と思っていたら
対戦相手の普天王(ふてんおう)関がアメーバブログをしていて
これがなかなかの人気なんだそうです。
そういうご縁もあって懸賞がかかっているとのこと。
その普天王関のブログはこちら。
高見盛関の取組のときは、永谷園さんから5本、懸賞がかかっていましたよ。
こちらはCM絡み。
ブルガリア出身の琴欧州関のときは、ブルガリアヨーグルトつながりで
明治乳業さんから懸賞。
そして、土俵入りの際の化粧回しも明治・ブルガリアヨーグルトの図案。
こういう相撲観戦の仕方もおもしろいですね。
ちなみに、ひらがなが可愛い♪琴欧州関のブログはこちら。

さてさて、これからワタクシ
彼らのお宅に伺ってトルコ料理を教わってきます。
トルコ料理ってあんまり食べる機会がないので、楽しみ♪
私も5品ほど日本食を作ったので、それを持って行って来ま~す!!
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by fleurdefleur | 2008-07-22 17:07 | その他

メモリアル

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私の大事なメモリアル作品を作りに行って参りました。
ここ最近、薔薇が絶不調なうえ、しかもデカくなってしまう2重苦の状態で
納得いくものが出来るのが不安でした・・・

とりあえず、基本に忠実に、小さく作るの2点を心がけて完成したのがこちら。
久々に晴れやかな気持ちで
先生に仕上がりのチェックをしてもらうことが出来ました。
色目は先生とほぼ同じにしたのですけど
色のトーンがお見本より淡くなってしまったので
王冠を先生と同じピンクにすると全体がボケるかなと思い
ベビーブルーにしてアクセントにしてみました。

今回で一つの区切りを迎えたわけですが
今後も先生のセンス&アイデアを学ぶべく通わせていただこうと思っています。
今以上の厳しいご指導のほど宜しくお願いいたします。

話は変わりますが・・・・
私が参加したレッスン日、満席の7名でした。
そのうちのお一人が1レッスン、残る6名は2レッスン。
私自身、手が遅いほうではないと思っていたのですが
この日は私がビリ・・・
それも2時半に終わってですよ・・・
1レッスンの方は11時半頃にお茶とケーキも頂かずに帰っていかれたし
残るメンバーもサクサクこなして、早い方で2時頃に帰っていかれてた・・・
皆さん、スゴイですねぇ。。。
私も、もっとサクッと作れるようにならなければ・・・
新たな課題が見つかりました。
この夏、練習あるのみです。
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by fleurdefleur | 2008-07-17 16:57 | ローズクラフト・クレイフラワー

私のツボ

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こんなに暑いとすぐお顔がテカっちゃいますよね。
そんなときは、こんな脂取り紙はいかがですか?

こちらは先日、モネ展をご一緒した方に頂いたもの。
私、こういったもの大好きなのです♪
パッケージを開けるとお財布を模したケースに10万円札の脂取り紙が20枚入っていて
あとは、ありがた~い格言も・・
ちなみに私のは
“貧しさは、貧しいと感じるところにある”
我が家にピッタリの格言ではありませんか!
家訓にしようと思います。

早速、職場で
『はい、これで好きなの買って~♪』と大盤振る舞いしてきました。
近いうちに、まじめな席で東MAXのようにおもむろに取り出して
顔に当ててみようと思います。
楽しいものをありがとうございました★

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おもしろつながりで・・・
先日、札幌出張に行った主人のお土産は“まりもっこり”
渡されてから、しばらく笑いが止まりませんでした。
箱の裏には色んなまりもっこり。
先日サミットが行われた“洞爺湖まりもっこり”やマリモじゃない
“じゃがいもっこり”etc・・
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今、とても人気があるようですが
結構強烈なキャラですよね。
でも嫌いじゃないですよ~
むしろ好き♪
異常な喜びかたの私に向けた主人の冷たい視線が痛かったけど・・・
←運転手まりもっこりと
  クラーク博士まりもっこり。
  こういうやりとり、好き♪
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by fleurdefleur | 2008-07-14 16:25 | その他

モネのランチ

GW前から始まっていた、名古屋ボストン美術館の“モネ展”。
印象派の絵が好きなので、お稽古帰りにでも見に行こうと思っていたところ
タンミングよく、お誘いを受けて見に行ってきました。
睡蓮やルーアン大聖堂といった有名どころ、
モネと同時期に活躍したルノアールやセザンヌなどの印象派の画家たちの絵や
モネの影響を受けたアメリカの画家、
そしてモネが影響を受けた浮世絵もあり、なかなか見ごたえがありました。
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ボストン美術館が入っているホテルグランコートのレストラン、“スターゲイザー”ではモネの絵にちなんだお料理を楽しむことができます。



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こちら前菜は
“ジヴェルニーの草地”。
草地はホウレンソウ入りのクレープや刻んだブロッコリーとクスクス。
木々はポテト、チーズのチップやカリカリのトーストで表現しています。
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メインはモネの代表作の“睡蓮”。
水面は紫芋のペーストで
睡蓮の葉は茄子の葉とバジル、花は刻んだパプリカやズッキーニ、オニオンで表してます。
紫芋の水面の下に仔羊のローストが隠れていましたよ♪
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デザートは“アルジャントゥイユの画家の庭のカミーユ・モネと子供”から。
カミーユ・モネとはモネの最初の奥さんです。
奥さんの顔をプチシュー、お団子ヘアをマロンクリームで

奥さんのふんわりスカートはブルーベリーのクリームで表現。
そして白い編み物はホワイトチョコレート。
子供の髪はくるくるのチュイール、
白いプルプルのお顔はバニラアイス。
お庭の咲き乱れるゼラニウムの花はカラフルなバタークリームで・・・

絵画からお料理を作るのって、形、色合いはもちろん
食材の味のバランスを取るのが大変難しいと思いますが
とてもよく表現されていたし、おいしく仕上がっていました。
ただ・・・パンがサーブされ忘れていたのが残念・・・
それにデザートが食べ終わるまで気付かないくらいおしゃべりに
夢中になっていた私たちが悪いのかもしれませんが~
一人でお稽古帰りに見に行っていたら
こんな楽しくて、おいしいランチは食べられなかったし
ホント、お誘いいただいて感謝です。
ありがとうございました♪
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by fleurdefleur | 2008-07-11 16:56 | グルメ

在庫一掃キャンペーン

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先週の水曜は恒例のカルトナージュレッスンヘ名古屋に・・
主人が出張用の小型のカートを新調したので
そのお古を譲ってもらい、カルトナージュ用のお道具入れにして
カートデビューをしてきました。
今までは、A3サイズ位のトートバックに道具一式をつめこみ
別のトートに作りかけの作品、それに普段のバック、
ひどいときは宿題用のカルトンやケント紙も別袋に持って
荷物が多い、重い、かさばると3重苦の中
エッチラオッチラ、電車を乗り継ぎ通っていたのですが
そのことを思うと、コロコロは大変快適!!
ネックは階段の上り下り位でしょうか・・

写真は現在製作中のティッシュボックス。
あと、内側の処理をすれば完成です。
これで中級は卒業で、いよいよ上級に入ります。
ただ、教室のことで色々ゴタゴタがあるのが気がかりですが
きっとよい答えが出るのを祈りつつ、これからも頑張っていこうと思います。

ティッシュボックスの手前のBOXは
カルトナージュの世界では有名なビジャー・香代子先生監修のキットです。
キットの良さは全てカットされているのでサクサク作れちゃうところですよね。
とは言っても、買い集めたキットがそのまま放置されているのも事実・・・
ちょっと最近やる気がでてきたので
キット在庫一掃キャンペーンをしようかと思ったのですが
職場で使う、使い捨て手袋のケースを作るため、図面引きから始めてしまい
キットの件は後回しになりました(笑)
まぁ、今回はカルトナージュ関係、諸々の在庫一掃キャンペーンということで・・・
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by fleurdefleur | 2008-07-09 10:27 | カルトナージュ

薔薇のたくましさ

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こんなに沢山の蕾をつけ、元気だったイングリッシュローズ“グラハム・トーマス”
先週の金曜からの暑さで、枝先がお辞儀するようになりました。
それならばとたっぷりのお水をあげても戻らないし
暑いといっても、他の薔薇は
みな元気だし・・・

ピーン!!

『絶対、何かいるっ!!』

土曜日のお昼のカンカン照りの中、診察してみると・・・

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根元の幹の皮を剥ぐと・・・
いました~
カミキリムシの幼虫!!

引きずり出したあと
沢山の蕾が付いた枝を
泣く泣く全てカットして
葉からの蒸散を減らすために、少し葉っぱの掃除も。
そして、半日陰で養生させることにしました。

カミキリムシは幹の中を食い荒らすのでご覧のとおり、幹はスカスカ、ペラペラに・・・
こんな状態なので、暑くなり水分が必要なのだけど
吸い上げが追いつけないので、枝先がお辞儀しちゃったのでしょうね。
とりあえず、今年のお花はもう期待できないけど
来年以降の復活に祈りをこめて・・・
こんなになっても、上手に管理すれば立ち直ってくれます。
薔薇は以外と生命力の強い植物なのです。

切り取った蕾たちは・・・
そのまま捨ててしまうのは偲びないので花瓶に・・
開かないと思っていたのに咲いてくれました。
薔薇のたくましさには、ホント脱帽です。
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by fleurdefleur | 2008-07-07 12:06 | 薔薇&ガーデニング

ひとときの涼

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4~5日前の週間予報だと、どんよりした曇り空が続くという話だったのに
ふたを開ければ、ピーカンのお天気。
梅雨明けも間近なのでしょうか。

こう暑いお天気のときは、せっかく咲いたお庭のバラもカリカリになってしまうので
切ってきて、お部屋に飾ることにしています。
お花を飾るだけで、少し涼しく感じるから不思議です。

さて今日のバラのお供は
先日手に入れたばかりの“フランネルフラワー・フェアリーホワイト”
岐阜県の農業試験場が開発したフランネルフラワーの新品種です。

このフランネルフラワー、見た目と違い
直射日光が大好きということなので
日陰のない我が家の庭にぴったりということでお迎えしました。
ただ、酸性の土壌がお好みなので
鉢で管理したほうがよいとのこと。
庭植えにしようと購入したのに、もくろみが外れました・・(笑)

白い花がそよそよと風になびく様子はそこだけ温度が低く感じ
暑い中、庭仕事をする私にとって、癒しの空間であったりします。
またお気に入りが増えました♪
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by fleurdefleur | 2008-07-05 12:28 | 薔薇&ガーデニング