<   2008年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

トラ刈りの庭・・・・

こちらは雷と“ゲリラ豪雨”のような激しい雨。
朝は晴れ間も覗いていたというのに。

今日は燃えるごみの日。
お昼くらいに回収にこられるので
家の仕事をこなしたあと、雨が降り出す前に芝刈りをすることにしました。
芝刈りをはじめてしばらくすると
ポツ・・ポツ・・とわずかな雨・・
お洗濯物を取り込んでも、降り方は変わらず
空も明るかったので、止むだろうと芝刈りを続行することに。
しかし芝が伸びていたことと、わずかな雨の水分で刈りカスが団子状になってしまい
芝刈り機のロータリー刃の隙間に詰まってしまって動かなくなってしまいました。
もぉ~っと思いながら、もくもくと詰まりを取り除いていると
急にバケツをひっくり返したような雨!!!!
電化製品なので外にほっぽり出しておくわけにいかないし
散らかった刈カスを片付けたりしていたら
上から下までズブ濡れ・・・
庭はトラ刈リ・・・
こんなことなら芝刈りしなきゃ良かったよ(泣)
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冷えた身体をお風呂で温めたあとは気を取り直して花遊びを・・・
先日教わったパリスタイル。
お花がダメになったので、庭のバラを使って差し替えました。
パリスタイルかどうかは疑問ですが(笑)
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by fleurdefleur | 2008-08-28 11:57 | 薔薇&ガーデニング

パリスタイル

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先月から思うことがあって、フラワーアレンジのレッスンに通っています。
“ベストフラワーアレンジメント”などといったフラワー雑誌で活躍されている
鬼頭郁子先生のお教室にてパリスタイルのアレンジを教えていただいています。
以前、こちらにも書いたように
フレッシュフラワーのアレンジは結婚前にずっと習っていましたが
もう10年も前の話。
10年ひと昔といいますが、昨今の流行の早さを思うと
ひと昔どころではないですね・・きっと・・・
本から学ぶこともできますが、やはり限界があるのも事実。
もう一度習うなら、最先端のスタイルを習得したい!!・・と思っていたときに
鬼頭先生のお教室をみつけました。
さすが、一線で活躍されているだけあり
アレンジはもちろん色使い、花材の選び方、使い方・・・とても勉強になります。
先生ご自身もとても気さくなかたで
雑誌の取材の裏話などのお話もとても興味深いです。
また、参加されている生徒さんもお教室を開かれている方が多いようで
とてもレベルが高く勉強になるのはもちろん、よい刺激も受けています。
これからも毎月の楽しみとして続けていこうと思っています。
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こちらは初参加した先月のレッスンのアレンジ。
暑いということもあり、生花ではなく
プリサーブドフラワーでした。
プリザーブドフラワーを扱うのは初めてだったんですが


先生から『ホントに初めて??? 初めてとは思えないわ』という
お褒めをいただき←お世辞だと思います
久しぶりに参加したレッスンだっただけにホッとしました。
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by fleurdefleur | 2008-08-23 17:48 | フラワーアレンジメント

小さな国際親善

今日は以前から約束していた日本料理を教えに
トルコの留学生のお宅にいってきました。
リクエストがあった茶碗蒸しの他に
一緒にスーパーヘ行って、今までどうやって食べたらいいか分からなかった食材を
適当にピックアップして、即興で作ることに・・・
無駄が出ないようにと使いまわしてたら、結構な品数が出来ちゃいました(笑)

・茶碗蒸し
・牛の切り落とし→すき焼き風の煮込み
・カワハギ(鮮魚)→煮魚
・ぜんまいの水煮→ぜんまいと油揚げの含煮
・長いも→マグロとオクラの山かけ
・ごぼう→きんぴらごぼう
・エノキダケ→きのこ入りかきたま汁
・そうめんかぼちゃ→そうめんかぼちゃとグレープフルーツの酢の物

留学生宅も夫婦二人なので、できるだけ簡単でかつ常備菜になるもの
を考えて作ってみました。
片言の英語と日本語のチャンポンな説明にもかかわらず
熱心にメモを取る姿に感激して、ちょっと上級な小ワザなんかも
教えちゃいました。
すっごく規模が小さいけど国際親善にはなったかしら?
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トルコはバラが有名なんだそうです。
バラが大好きという彼女に、クレイのアレンジをプレゼントしました。
昨日の夜、電話でそのことを聞いて
あわてて今日の午前中に1から作りはじめ(何故、昨日の夜から始めない・・・)
2時間ちょっとで完成させたインスタントな作品にもかかわらず
とっても喜んでくれました♪
それにしても、アレンジなんて10分かかった??ってほどのいい加減なものを
差し上げちゃっていいのかしら・・
夏休みの宿題じゃないけれど、お尻がボォーボォー燃えさからないとダメなこの性格は
年を重ねても治らないようですが
今度はじっくり時間をかけたものをプレゼントしたいと思います。。
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by fleurdefleur | 2008-08-19 21:17 | ローズクラフト・クレイフラワー

帰省の楽しみ

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私の実家に帰省してきました。
帰省の楽しみといえば
久しぶりに会う両親
母の手料理・・・・etc
色々ある中でも
タロ君に会うのが一番
楽しみです。

タロ君は父の退職のお祝いに私達夫婦がプレゼントしたポメラニアン。
今年の誕生日で10歳になります。
プレゼントする前、3日ほど寝食を共にしたこともあり
それゆえ、私達夫婦の思い入れもかなりのものなのです。
プレゼントしたときは両手の手のひらにスッポリ収まるほどのおちびちゃんだったのに
今では、8キロの超ビッグポメ。
長生きしてもらいたいものです。
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タロ君の写真嫌いは筋金入り・・・
今回もボケボケの写真しかとれず、なんとか見られるのがこの一枚。
代わりに、ナナがモデルさんをかって出てくれました。
この二匹、仲がいいのか
悪いのか・・・
微妙な距離感でいるのが。なかなかおもしろいのですよ。

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うっかりして梅を干し忘れていました。
明日はお天気がイマイチのようだけど、今日から3日間干すことに。
今年はポテポテの梅に仕上がりました。
上手に漬けられてうれしいな♪
  
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by fleurdefleur | 2008-08-15 15:49 | ナナ

お気に入り

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ちょくちょく、覗く雑貨屋さんで
見つけた
アンティーク仕立てのかわいいポット。

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花がもたない、こんな暑いときには・・・
ポット植えのグリーンを入れて
涼しさを演出してもいいし

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お庭のお花をいけてもカワイイでしょ♪


なかなか使えそうなので
思わず・・



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大人買い♪

また、主人に無駄遣いと叱られそうですが・・・
一目ぼれだったんだもの・・

我が家には同じものや色違いのものがゴロゴロしています(苦笑)
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by fleurdefleur | 2008-08-10 12:17 | 薔薇&ガーデニング

ティッシュボックス

題名と違う話になりますが・・今、利き手である右手がほんの少し不自由です。
というのは、親指の爪の横にイボができたため、治療しているから。
私のイボは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と正式にはいいます。
簡単にいえば“原因不明のイボ”
原因不明といいながらも原因は解明されていて
ヒトパピローマウィルスというウィルス性のイボなのです。
ヒトパピローマウィルスというと子宮頸ガンの原因で有名ですが
このウィルスには色んな型があるので、今回はイボになる型のものに感染したわけです。
ウィルス性と聞くと、さも珍しいイボのように思われるでしょうが
一番ポピュラーなイボなのですよ。
よく手の甲や指に沢山できてしまっている方とかいらっしゃいますよね。
ポコッと肉が盛り上がり、表面がカサカサしているイボ・・それです。
ウィルス性なので、自分自身の他の部位や家族、身近な人にうつります。
治療は液体窒素でジュッと焼く手法がとられますが
これがなかなか1回では治らず、何回かジュッをしなくてはいけません。
以前、利き手の人差し指の先端に出来て、そのときは相当痛かった~
あまりの痛さに痛み止めを飲むほど。
今回はあんまり痛くないといいのだけど、場所が場所だけに期待薄・・・
このイボは早期治療が大切。
ご自身の為にもご家族のためにも
出来てしまったら小さいうちに病院で治療してくださいね。
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話は本題にもどって・・・
おとといはカルトナージュ
レッスンでした。
中級最後の作品の
ティッシュボックス。
先月、作りかけの写真をのせましたが 随分とエレガントになったでしょ♪
布の色目が薄いので、汚れ防止の底鋲をつけてみました。
肝心のティッシュは箱から出して半分に折って入れて使います。
来月からいよいよ上級作品
のキッチントレイです。
なかなか手ごわそうな課題
まずは、ボードのカットの宿題、頑張ってやらないと・・・

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こちらは、仕事場で使う
“使い捨て手袋ケース”
今回のティッシュケースのやり方を
応用して、以前Yさんに連れて行っていただいたインテリア屋さんで買った
ハギレで作ってみました。
キレイな職場ではないので
あえて飾りはつけずシンプルに。
みんなに好評だったので、暇をみて沢山作り、活用してもらおうと思ってます。
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by fleurdefleur | 2008-08-08 16:37 | カルトナージュ

自然の悪戯

人間の体温並みの暑さが続いております。
世の中はエコ真っ盛り。
環境によろしくないと分かりつつも、エアコンをつけずにはいられません。

さて、こんな過酷な暑さにもかかわらず
お庭のバラが3番花のシーズンを迎えました。
でも、日中の熱風と強い日差しにあっという間にチリチリ、カリカリになってしまうので
早朝の水遣り後、バスケットとはさみをもって“薔薇狩り”をするのが私の日課です。
ありがたいことに、飾る場所に困ってしまうほど
沢山の花を咲かせてくれているのでお部屋中、バラであふれています。
これこそ、ローザリアンの特権ですね♪
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“薔薇狩り”の最中に、こんなのを見つけました。
イングリッシュローズのウィリアム・モーリスの花。
よ~く見ると、無数の花びらの中心に小さな蕾があるでしょ。
まさしく花の中の花。
自然の悪戯かしら!?と思いたいところですが
これ、肥料障害の一種なんです。
人間に必要な炭水化物、蛋白質、脂肪と3大栄養素があるように
植物にも同じように窒素(N)、リン酸(P)、カリ(K)という必要な栄養があります。
それぞれ葉、花・実、根と作用する部分が異なるわけですが
そのうちの葉に作用する窒素が効きすぎるとこのような花が咲くことがあるのです。
バランスというのは大切なのですね。
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こちらは、ユリのカサブランカ。
球根がホームセンターで叩き売りになっていたのをもとめ、植えました。
すくすくと大きくなり、沢山の花を咲かせ早朝や夕方に強い香りを放っています。
このカサブランカ。
ユリの女王と言われています。
日本では、郷ひろみさんと二谷友里恵さんの結婚式で新婦のブーケや
会場の装花にこのカサブランカが使われたことで、人気に火がつきました。
一時は1本5000円といわれるほど。
時は流れ・・・今ではかなり、身近な花になりましたよね。
カサブランカとはスペイン語で“白い家”という意味。
モロッコの都市のカサブランカにちなんで名付けられたかと思いきや
イングリッド・バーグマン主演の名画“カサブランカ”に由来するんだそうですよ。
花の名前の背景もなかなか面白いものです。
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by fleurdefleur | 2008-08-05 11:18 | 薔薇&ガーデニング